第23回 セント・パトリックス・デイ・パレード東京

03/15
第23回 セント・パトリックス・デイ・パレード東京
2015-03-15 (Sun)
13:00
東京 表参道

このパレードは「アイルランドを一般の方にもっと知ってもらおう!」を主旨に1992年から開催されている最大のアイリッシュイベント。

原宿表参道をアイルランドのシンボルカラー、グリーンを身につけた1,000名がパレードします。

 

日時:2015年3月15日 (日) 13;00
場所: 東京都渋谷区 表参道
( 最寄駅: 東京メトロ 表参道駅 )
アジア最大のセント・パトリックス・デイ・パレード

 

主催:アイリッシュ・ネットワーク・ジャパン東京パレ-ド実行委員会

後援:アイルランド大使館、渋谷区、商店振興組合原宿表参道欅会

協力:商店振興組合原宿表参道欅会、渋谷区役所、明治神宮、

      原宿警察署、赤坂警察署、区立神宮前小学校、原宿交通安全協会、

   グリーンバード、表参道ヒルズ、日本看護協会、

   日本ガーディアン・エンジェルス、前田建設、東京デザイン専門学校、

   在日米国陸軍軍楽隊、東京パイプバンド、大東文化大学吹奏楽部、

   専修大学全学応援団ほか(敬称略)

 

 

2015サブ・テーマ: “ 愛蘭土音楽(アイリッシュミュージック) ”

お問い合わせ: contact_inj_tk@inj.or.jp

撮影・編集協力:東京デザイン専門学校

 

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パレード参加者、ボランティア、プレスの方々のページ

 
 詳細はこちらをクリック。
 

■2015年のボランティア募集は終了しました。

たくさんの方のご応募をありがとうございました。
 
【ボランティア:パレード当日の活動について】 

2015年3月15日(日) 9時30分から18時位まで
  ・会場設営・整理・警備
  ・配布物封入作業・街頭での配布
  ・参加団体控室アテンド
  ・受付・販売アシスタント
  ・パレード誘導
・終了後の清掃   等

【ボランティア応募の留意事項】
 ・午前中から夕方まで、屋外での活動が主体
 ・終日の活動が可能な方

 ・年齢16歳以上の方

 

■パレードへの参加募集は締め切りました。

 

多くの方のご応募をいただき、ありがとうございました。

 

当日参加はお受けしておりません。

 事前に申し込みいただいていない方の、当日の飛び込み参加は、事故防止のためご遠慮いただいております。
 ご了承ください。
 

パレード登録参加者:集合場所等は個別に連絡いたします。
出発:渋谷区立神宮前小学校
*タバコ・お酒の持ち込み、ヒールの高い靴での入場はできません。

 

詳細はこちらから。

 

 

About St.Patrick's Day Parade
セント・パトリックス・デイ・パレード

このパレードはアイルランドの国民的祝日セント・パトリックス・デイ(3月17日)を祝うアイルランドのお祭りですが、 1992年から、アイリッシュ・ネットワーク・ジャパン (INJ) の主催で、東京原宿で開催されるようになりました。アイルランドを象徴する色、緑色のものを身につけるというお約束だけで、春の到来をお祝いします。

セント・パトリック

5世紀頃、アイルランドにキリスト教をもたらした宣教者、それが聖パトリックです。
彼はそれまでの自然信仰や慣習とキリスト教を共存させながらキリスト教を平和的に広めていきました。アイルランドに蛇がいないのは、彼が布教の間、邪教の化身といえる蛇を退治したからだと言われています。彼の熱心な布教活動のおかげでアイルランドは敬虔なカトリックの国となり、アイルランドの守護聖人として1500年経った現在も親しまれているのです。

その聖パトリックの命日が3月17日、この日をセント・パトリックス・デイ (聖パトリックの日)とし、アイルランドでは最大級の祝祭日として国を挙げて祝います。

また、世界中に住んでいるアイルランド人がこのお祭りを祝い、特にアメリカのニューヨークでは、数百万人もの参加者を数える一大パレードが行われます。

日本におけるセント・パトリックス・デイ・パレード

日本では1992年、アイリッシュ・ネットワーク・ジャパン(INJ)の主催、当時のジェームス・シャーキー駐日アイルランド大使の協力によって開催されるようになりました。

1998年からはアイルランド系住民の多いアメリカ合衆国のトム・フォーリー駐日大使も参加され、パレード参加者は700人、観客は5000人を超えました。

2001年のパレードではアイルランドのメアリー・ハーニー副首相をはじめ、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、ロシアの大使も参列して頂きました。この年のパレード参加者は2000人、観客は6000人。毎年規模が大きくなり、原宿の恒例行事となりました。

2005年にはメアリー・マッカリース・アイルランド大統領の前でパレードを披露するまでに至りました。現在では、パレード参加者は1000人、沿道には5万人の観客を数える日本では最大のアイルランドを紹介するイベントになりました。

アイルランドを象徴する色、緑色のものを身につけるというお約束だけで、この日は誰でもが「アイリッシュ」となり、楽しんでいただけます。