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2017.05.08article
アメリカ英語とアイルランド英語の表現
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英語がイギリスからアメリカに渡ってから400年以上。大西洋の両側では英語も違ってくるのも当然ですね(ちょと大げさ?)。アイルランドも独自の表現があるようです。旅行や留学前の予習に便利かも。

英語がイギリスからアメリカに渡ってから400年以上。大西洋の両側では英語も違ってくるのも当然ですね(ちょと大げさ?)。アイルランドも独自の表現があるようです。旅行や留学前の予習に便利かも。

アメリカ英語とアイルランド英語の表現

 

アイルランドは英語のアクセントに慣れたり、様々な表現を知るには良いところです。アイリッシュ・アクセントを学べるのは言うまでもなく、テレビをつければ、アメリカ映画や、最新のアメリカの人気TVシリーズが放映されています。また、UK のニュースや様々なTV番組、45年間も続いている Coronation Street や、EastEnders といった人気ソープオペラが毎日見られます。また、オーストラリアからはカイリー・ミノーグが有名になった Neighbours や、Home and Away といったソープオペラもやっています。お茶の間で、様々なアクセントの違いを聞き取ったり、国によって違う表現が分かるようになります。アメリカではこうは行きません。どうです、そう思いませんか。それに、アイリッシュ・アクセントで話すとアメリカで人気者になれますよ。

ここにあるのは会話でよく耳にする表現の例です。お隣、イギリスと共通のものがほとんどですが、アイルランド特有の表現もあります。

<食べ物編><身のまわり編><乗り物、建物編><アイリッシュ編
 

アメリカ英語 アイルランド英語/イギリス英語  (アイルランド特有)
 
<食べ物編>  
take-out take-away
  「持ち帰り用の食べ物(店)」。 Chinese Take-away 「持ち帰り用中華料理 (店) 」などと言います。
French fries chips
  フライドポテトはチップス。拍子木形に切ったものを言います。ちなみに、三日月形のものは wedges 。    ジャガイモにはうるさいです。
potato chips crisps
  ポテトチップスはクリスプス。 Tayto [テイトー] はアイルランドの人気ブランド。お土産用に空港でも販売しています。
potatoes spuds
  「ジャガイモ」。もちろんポテトと言いますが、親しみを込めて、スポッズ。日本のお米と同じで、用途別に種類がとても多いです。
tomato ketchup tomato sauce
  「ケチャップ」。 チップスにはケチャップではなく ソルト&ビネガー
a liquor store an off-licence
  「酒屋さん」。店内での飲酒を除き、酒類販売が出来ることを言います。こちらのサイダー [cider] にはアルコールが入っています。
a bar a pub
  「酒場」。バーカウンターの後ろにいる店の男性は a barman 、女性は a barmaid 。 アメリカには snug はありません。
 
身のまわり編  
TV telly
  「テレビ」。楽しそうな名前。でも UK と一緒で、視聴にはライセンス料を払わなければなりません。
pants trousers
  「ズボン」。パンツで外出しないように。
a sweater a jumper
  「セーター」。アラン・ジャンパーと聞いたら、アラン・セーターのこと。
sneakers runners
  「スニーカー、運動靴」。このほうが速く走れそう。リムリックでは tackies
a vacuum cleaner a Hoover
  「掃除機」。フーヴァーは商標。アメリカで "キッコマン" が醤油というのと同じようなものでしょう。
garbage  /  trash rubbish
  「ごみ、がらくた」。ヨーロッパのゴミはあまり汚くなさそうな名前ですね。
a garbage can  / a trash can a bin
  「ゴミ箱」。この他に a dustbin, a litterbin
ごみ収集用の大きな容器は a skip
buck quid
  ドルの単位は buck 。アイルランドとイギリスでは、ユーロとポンドで違ってもクイッド。
all right grand
  「満足のゆく(状態)」。 "How are you?" と聞かれたら、 "I'm grand !"
funny gas
  「面白い」。 "He is gas"  彼は愉快な人だ。
 
乗り物、建物編  
an elevator a lift
  「エレベーター」。地上は the ground floor、2階は the first floor、3階は the second floor 。うーん、まぎわらしい。
I give you a ride. I give you a lift
  「あなたを車で送って行く」。こっちの方が快適そう !?   ride とは絶対に言わないように。
trunk boot
  車の「トランク」。アイルランドのタクシーはロンドンと違って大きい荷物はトランクに入れなければ。
gas petrol
  「ガソリン」。アメリカより安全そうな名前の燃料 !?   Petrol Station はほぼ全てセルフサービス。
a sidewalk a footpath
  「歩道」。アイルランドでは、自転車は歩道を走れません。
a freeway  / an expressway a motorway
  「高速自動車道路」。 アイルランドでは dual carriageway と言うことも。 アイルランドは日本と同じ左側通行。
half passed three. half three
  上記の例は「3 時半」。待ち合わせの際は気を付けて。ちなみに、日付は、日/月/年 の順番。例えば、 17 March 2006
a round-trip ticket a return ticket
  「往復切符」。ちなみに片道切符は a single ticket 。 アイルランドの列車は一部日本製。
the subway Underground  /  the Tube
  「地下鉄」。アイルランドにはまだ地下鉄はありません。
a movie theater a cinema
  「映画館」。「映画」 は a movie よりも a film 、 a flick
line up queue up
  「並ぶ」。アイルランドでも人気映画では並びます。しゃれで "Q here"と看板が出ていたりするので、そちらで順番まち。
a bathroom  / a restroom a loo
  「お手洗い」。洒落たパブなどがあったりして、アイルランド語で
Fir ( gentlemen ) 、Mna ( ladies ) と書かれている時はあわてずに。
 
アイリッシュ編  
Thank you very much. Thanks a million.
  "Go raith míle maith agat" ( I hope you have thousands of happiness ) に共通する表現?
What's up ? How's the craic ?
  「何やってんの?」 「何かおもしろいことある?」。 クラックは楽しいこと。
The man, … Ya man, … / Yer man, …
  「ほら、あの人 … 」。 会話で共通の知り合いを指すときなどに使います。「あなたの彼氏」ではありません。
Irish Prime Minister Taoiseach
  アイルランドの首相は ティーショック 。 アイルランド語ですが、テレビや新聞に絶えず出てきます。
Police Gardi
  これもアイルランド語ですが、ガーディー は警察の意味。Garda Siochana (the Guardians of the Peace)。 Garda [ガーダ] は単数形
Cheers ! Slainte !
  「乾杯!」。 アイルランド語ですがこれは必須。スローンチャ

By Taro
[ 2006年7月 ]
ロゼッタストーン アイルランド語 レベル1(オーディオ・コンパニオン付属) アイルランド政府観光庁 www.ireland.com
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